浅田真央「栄養・トレーニング」サポートプロジェクト ウイダーは、最先端の「トレーニングメニュー」と「栄養管理」で、2010年に向けて浅田真央選手をトータル的にサポートしていきます。

2008/12月/24GPファイナル優勝!

興奮冷めやらぬ、管理栄養士のカワナミです。

韓国での戦い(フィギュアスケートは優雅なイメージでしたが、関わらせてもらうようになり「これは激しい戦いだ!」と思うようになりました)、めちゃくちゃ感動しました!!「すごい」という言葉しか思いつかない自分のボキャブラリーのなさに自己嫌悪ですが、とにかく無駄な説明はいらないと思います。全てにおいてすごかったですね。

今月末には全日本選手権があるのでゆっくり休むことはできないと思いますが、疲れた体をリセットするために、栄養面でもしっかりサポートしていきたいと思います。

2008/12月/10NHK杯

S&Cコーチの牧野です。

NHK杯、優勝することができました!皆さん、応援ありがとうございました。会場でもたくさんの声援を頂き、改めてたくさんの方々が応援してくれているということを肌で感じました。しかし、シーズンはまだ始まったばかり。次は韓国・ソウルで開催されるGPファイナルです。年末には長野で開催される日本選手権。気を抜かず、また良い結果が残せるように、しっかりとサポートしていきたいと思います。

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「練習ではできていたことが試合ではできなかった」皆さんはそんな経験ありませんか?選手の緊張・興奮・不安などの「精神状態の変化」、氷の具合などの「環境の変化」と原因はさまざまありますが、練習とは違う微妙なタイミングのずれが試合では大きなミスにつながり成績を左右してしまいます。練習どおりに試合でパフォーマンスを発揮することは大変難しいですが、私にできるサポートとして、ウォーミングアップの時から、選手がいつも同じ状態でリンクにあがれるように注意しています。

2008/12月/ 1風邪予防

なかなか風邪をひかない管理栄養士、カワナミです。

すっかり寒くなり、私の周りでも風邪をひいている人がちらほら。しかし!だからといって、そう簡単に風邪なんてひいてられません。

トップアスリートもシーズン中に気をつけることといえば、コンディション維持。シーズンオフに鍛えた体力要素(持久力やパワーなど)を100%発揮するには、コンディションが万全でないといけません。たとえ練習で素晴らしい演技ができていても、試合の時に風邪をひいて熱でもあれば、立っているだけでも辛いでしょう。

風邪予防の栄養素で有名なのは、ビタミンAとビタミンC。

ビタミンAは粘膜を正常に保つはたらきがあり、不足すると鼻や喉の粘膜が乾燥して、風邪ウイルスが侵入しやすくなります。体内でビタミンAに変わるβ(ベータ)カロチンは緑黄色野菜に多く含まれているので、料理をする時や外食の時は、積極的に色の濃い野菜をとるようにしましょう。

ビタミンCをしっかりとっていれば、免疫力を高めてくれるので、もし風邪ウイルスが体内に侵入しても、やっつけてくれるでしょう。私は風邪の気配を感じたら、必死になって果物や100%オレンジジュースを買い込んでビタミンCを補給します。    

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