浅田真央「栄養・トレーニング」サポートプロジェクト ウイダーは、最先端の「トレーニングメニュー」と「栄養管理」で、2010年に向けて浅田真央選手をトータル的にサポートしていきます。

2010/1月/25インタビュー

引き続き、昨年末の全日本選手権でのこと。前回、インタビューを録ったと書きましたが、もちろん牧野コーチも録りました。その風景をご紹介します。

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・・・おわかりでしょうか?カメラ、ずいぶん近いんです。これはまだ小さいので耐えられますが、もっと大きいカメラの時はのけぞってしまいそうになります。

まだまだカメラ慣れしない、管理栄養士のカワナミでした。

2010/1月/18振り返り

全日本選手権を思い出すだけで何度も感動できる、管理栄養士のカワナミです。

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ショートプログラムの時は、本当にドキドキしました!スポーツを見ていて、こんなにもドキドキすることは稀です。でも途中から、浅田選手が笑顔なのに気付いて、私も“もらい笑顔”をしてしまいました。すごく楽しそうに滑っていて、こちらも楽しい気分になりました。

その後、テレビとウェブ用のインタビューを録ったのですが、私、とっても興奮してました。今になって、ものすごく恥ずかしいです。その模様が放映されたのかどうかはわかりませんが、できればお蔵入りにしてほしいくらいです。でも、そのくらい嬉しくて興奮していました。

2010/1月/11遅ればせながら・・・

全日本選手権も終わり、新年も明け、それなのに何のご挨拶もなく、大変失礼いたしました。

祝4連覇!

新年明けましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2009/12月/21データ分析

ずっと浅田選手につきっきりの牧野コーチから、近況報告がありました。

そこにはほぼ毎日測定している体重、体温、血圧、心拍数と、それらの数値と練習量とジャンプの確率の相関性を調べたグラフが。

毎日測定することは大変ですが、それらのデータが客観的な視点となり役立つのです。「こういう状態の時は調子が良かった」とか、「これくらいの数値の時は、あまり動けていない」とか。

ちなみに、疲労が溜まってくると心拍数が高くなると言われているので、疲労の程度を見る指標に心拍数は使えます。

2009/12月/14もう一つのバランス

前回に引き続き、“食事のバランス”について。

2つ目のバランスは、栄養素です。たんぱく質が筋肉の材料になるからと言って、筋肉をつけたい人がたんぱく質ばかりとっていても、筋肉はそんなにつきません。

また、美肌効果を狙ってビタミンばかりとっていても、お肌が美しくなる前に体調不良で倒れてしまうでしょう。

そんなわけで、栄養素も偏ってとるのではなく、いろいろなものをとることがポイントになります。いろいろな栄養素をとるには、好き嫌いせずにいろいろな食べ物を食べることです。

以前、動画でも紹介しましたが、浅田選手の食事内容は実にメニュー豊富です。ご飯もあって、魚もあって、卵もあって、野菜もあって、いも類もあって・・・。これが浅田選手の強さの秘訣の一つであるのではと思っています。