おいしいチョコボールに、イメージ通りのデザインが
できたクエッ!あとは製品にしてもらうだけクエ・・・
それには森永製菓の会議で、
みんなにOKをもらわなければいけないらしいクエ!
・・・会議って、何をすればいいクエ?
みんなでお菓子を食べて楽しくお話しするだけじゃだめクエ?
どうしたらOKがもらえるクエ~??
いろんな部門の責任者の人たちが集まっているクエ。
静かだクエー・・・
みんなまじめでむずかしい顔してて・・・き、緊張するクエ。
でもがんばるクエッ!
チョコボール<チョコバナナ>のおいしさを
全国のみんなに知ってほしいんだクエー!
バナナのおいしさがそのまま
チョコボールになったクエ!
デザインも最高クエッ!
見てクエーッ!
とにかく食べてみてほしいクエ!
どうぞ!
部長さん!
クエッ!!
おいしいクエ?
どうクエッ?
「確かにおいしいね!」
「たくさん作らないといけないね。お客様が食べてみたいと
思った時に、キチンと商品があるようにしよう。」
「全国のお客様に、いつでも出来たてのおいしさを届けるには
どうしようか?」
「たくさんのお客様にチョコボール〈チョコバナナ〉を
知ってもらうためには、どうしたらいいかな?」
ク・・・クエ~・・・
みんな真剣にチョコボールの事を考えているクエ。
製品を作るって大変なことなんだクエ・・・。
「みんなで解決して、チョコボール〈チョコバナナ〉を発売しよう。
そのためにここには色々な部門の人間が集まっているんだ。
やってみろよ、キョロちゃん!」
そう言ってくれたのは本部長さんだったクエ。
そして、みんなにっこり笑ってうなづいてくれたクエ。
たのもしいクエー・・・
会議が終わってから研究員さんがいた事に気がついたクエ!
緊張しすぎててわからなかったクエ~
「お疲れさま!
がんばったねキョロちゃん。
いっしょに作ったチョコボールが
いよいよ製品になるよ!」
うぅ、うれしいクエッ!
こうやっていろんな人たちと力を合わせて
チョコボール<チョコバナナ>を作り上げるんだクエ~
あとひといき、
がんばるクエー!!







